六本木で男女比1:1保証の街コンに一人参加してみた体験談

街コンとか恋活パーティーはどうしても男が多くなる。女性0円〜1500円。男5000円〜8000円の価格設定。大した料理もなく、生ビールすら飲めない街コンやパーティーでも男はこぞって参加する。

そんな中、今回、パーティーは男女比1:1保証という。会費は男5kの女1k前後(忘れた)で普通だが、ちゃんと女性集まるのだろうか。確かめる意味もあって参加してみた。

看板もないバー

場所は東京六本木。六本木駅から徒歩10分くらい。ちょっと遠い。目印の交差点を過ぎてしばらく歩く。そろそろの着くはずだが何もない。スマホの地図をよく見直してちょっと戻る。両隣のビルを確認してビルは発見。看板も何もないが地下に降りる階段があったので降りてみる。どうやらここのようだ。

たしかに男女比1対1だった

店に入ってみるとたしかにバーの造り。カウンター、奥にテーブル席が5つくらい。女性1組と男が4人くらいの先客が見れられた。女性1組と男一人、残り男3人がバラバラに座っている。男はみんな一人参加のようだ。カウンターで受付を済ませると、席は自由だと案内された。どこに座ろうか迷ったが、女性の組が1席空いているので座らない手はない。愛想よく相席をお願いする。パーティー開始までしばらく雑談となりそうだ。女性の人数が心配されたが、パーティー開始の頃にはもう何組か到着し、女性4組、その場で組になった男4が組で、公約通り男女比で1対1でパーティー開始となる。

ローテーション

一組15分くらい話して男が隣に移動するローテーションシステム。満遍なく話ができるのはいい。女性は20代半ばのOLが2組。30代前半のOLが2組。数は少ないもの8人と確実に話せる。大規模な街コンでも話せるのはそれくらいだから、パーティーの規模と出会いのチャンスはあまり関係ないのかもしれない。しかも、ローテーションするタイミングで確実にLINEを交換できる。これは穴場なパーティーかもと思い始めた。

なんか焦った

なんの努力もなくLINEの交換までは誰でもできる。そこで止めておけば良かったのかもしれないが、各組15分話しただけではちょっと物足りない。せっかく知り合ったのだからもう少し交流したくなってくる。相手もきっと同じだろう。そう思い、友達になった男と2次会に誘ってみたが、あえなく撃沈。いつもは2次会にあまり誘わないのだが、今回は簡単にLINEまで取得できるローテーションシステムに調子に乗ったか。。女性同士の交流が少ないパーティーでは2次会は難しいのかもしれないし、今後は気をつけよう。

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